56歳でFIRE!

2021年12月、56歳で33年間働いた会社を退職しました。

リタイア、やり切ったという気持ち。

こんにちは、MABOです。

先日エントリーした「昨年の8月、退職を決めた」の続編になります。

リタイアという結果がフィーチャーされますが、実現までの期間は様々だと思います。自分の場合は比較的「決断から実現までの期間が短い」例かもしれません。

その根源となったのは「やり切ったから」と考えています。(前回ブログより)

 

三つの視点で考えてみました。一つの例として読んでいただけたら幸いです。

1.仕事〜三度のチャンス

2.時間〜長さも必要

3.お金〜やっぱり大事

1.仕事〜三度のチャンス

やり遂げたイメージは、出世した、記録に残る大きな仕事、などかと思います。

その部分では、やり切った感はありません。

会社員時代を思い起こすと、三度の大きなチャンスがありました。

そこで成果を出す事が出来れば、もう1つ上のステージに行けたかもしれません。

残念ながら、機会を活かす事は出来ませんでした。

「チャンスは与えられた」「自分なりに全力で取り組んだ」

「自分の力量を知り、その中でやり切った」そんな思いです。

 

2.時間〜長さも必要

33年間会社員を続け、56歳で退職しました。

「早期リタイアで50代は、ちょうど良い時期なのかな」と考えます。

仕事、家族、お金など、将来が見えやすくなってくる年代。

ブログを見ても、その頃の早期退職が多いように感じます。

退職を母親に伝えた時、当然ですがとても驚いていました。

「昔の定年は55歳だったね」

そう言ってくれて救われました。

 

3.お金〜やっぱり大事

なんだかんだ言っても、一番大事な部分かもしれません。

時間的な自由が欲しかったので、「完全リタイアできるか」を考えました。

自分の場合、社員持株会、が大きな力になりました。

若い頃貯金はありませんでしたが、強制的に積み立て出来たのは良かったです。

会社の奨励金、配当で再投資もあり、長期の複利効果がありました。

 

退職から今日で8か月になります。

ブログを書くことで、振り返りができ、思いも整理されました。

 

前編です

k-mabo.hatenablog.com

ご覧いただき、ありがとうございました!

にほんブログ村で3カテゴリー登録しています。

ポチっていただけると、励みになります