56歳でFIRE!

2021年12月、56歳で33年間働いた会社を退職しました。

iDeCoの出口~手続き完了

こんにちは、MABOです。

60歳の誕生日を迎えてすぐ、iDeCoの一括受給を申請しました。

先日、裁定結果連絡があり、年内に入金予定です。

 

自分のケースは、

56歳で早期退職

退職金に相当する確定拠出年金をiDeCoに移管、

勤続期間を増やすため、月5,000円のみ加入者として拠出。

確定拠出年金(DC)の勤続期間は、

会社員時33年、退職後3年、合計36年でした。

 

今回の請求から受給までのスケジュール感、準備したこと、など書いてみます。

 

最初のアクションは誕生日の3週間前

加入していたのはSBIベネフィット・システムズ、

日数など、一つの例としてご覧ください。

 

・誕生日の3週前~「受給資格取得のお知らせ」届く

申請可能期間は、60歳誕生日の前日から75歳迄。

即、申請書類一式を請求

 

・誕生日10日前~請求書類一式 着

 

・誕生日の前日~請求書類提出

ここで「退職所得の源泉徴収票」などが必要

 

・請求から4週後、裁定結果の通知

支給金額と入金予定日の連絡

 

・請求から5週後、「退職所得の源泉徴収票」着

ここで、課税額がわかる

 

・請求から8週後、指定口座に振り込み

原則、その月の20日

 

準備したこと

・退職所得の源泉徴収票

既に受け取っている退職金がある場合、必要です。

自分のケースは、三通ありました。

①総合職社員→地域社員に転換時、一度退職金を清算

(その時は地域社員に退職金制度が無かったため)

 

②その後、地域社員も退職金制度の対象となったため、退職時に二度目の一時金

 

確定給付企業年金からの支払い通知書(社外)

 

手元に無かった分は、働いていた会社の人事部からもらいました。

 

・運用していた投資信託を定期預金にスイッチング

iDeCoは、外国株式と8資産バランス、二つの投資信託で運用。

投資信託は、すぐ現金化出来ないので、

受給額確定の意味でも、請求のタイミングで定期預金にスイッチング。

退職後の4年間で、6割ほど増やす事が出来ました。

 

 

確定申告はどうなる

案内書類によると、

「給付時に課税手続きが完了するため、原則として、退職所得の確定申告は不要」

 

事前試算し、退職所得控除内での一括受給、を申請しましたが、

裁定後に郵送される「退職所得の源泉徴収票」で課税額が判明します。

 

課税額ゼロ、に一安心。

 

 

まだ振り込み入金されていませんが、

退職金の残りを減らす事なく、無事に受け取る事が出来そうで、

ホント、ほっとしました。