56歳でFIRE!

2021年12月、56歳で33年間働いた会社を退職しました。

実家に行く⑩

こんにちは、MABOです。

道東の実家に行ってきました。

古い灯油を回収する

父親が亡くなり三年が過ぎましたが、離れとして使っていた部屋の灯油タンクが気になっていました。

無人の建物に可燃物の灯油がある事が、安全面で心配だったのです。

90リットルの灯油タンクに残るのは半分。

「古い灯油は使えるのか」

調べてみると、法的な使用期限は無いようです。

保管状態により劣化する事もあり、シーズン内での使い切り、が一般的に推奨されています。

劣化の判断は色と臭い。

透明の灯油が黄色や茶色に変色する、腐ったような酸っぱい臭いがする、などが劣化灯油。

確認してみると、まだ使えそう。

実家では「使うのは怖い」と言う事で、自宅に持って帰ります。

ポリタンクを5個。

蓋をきつく締め、大きなビニール袋に入れ、いつもより安全運転で、無事こぼさずに持ってこれました😊

懸案が一つ片付き、スッキリしました。

 

北海道にもエアコンが必要?

「エアコンつけた方がいいかな」

母親からエアコンの話を聞くのは初めて。

ちょうど自宅でも同じ話が出ており、それだけ今年の夏は暑かったー。

設置するなら、どちらの家もリビングに一つだけ。

「大きさはどうするか」

寒冷地仕様はどうするか」

「室外機はどこに置くか」

いろいろ調べてみたいと思います。

 

大曲湖畔園地

母親と行ってきました。

「ひまわり畑とコスモス畑の両方が見れる」

2017年、網走刑務所の旧農業地跡を整備、80ヘクタールの観光農園

オホーツクマラソンのスタート地点にもなってます。

広々として、気持ちの良い場所でした。

 

蒸気機関車、雨宮21号に乗る

帰りに丸瀬布町「いこいの森」に立ち寄ってきました。

オートキャンプ場や日帰り温泉もありますが、目的は雨宮号に乗る事です。

SL(蒸気機関車)の車体は、公園など色々な場所に保管されていますが、「走るSL」は貴重な存在。

 

土日祝の限定、30分間隔で運行。

 

森林鉄道で木材運搬用の小さなSL、昭和33年まで活躍。

スピードはゆっくりですが、汽笛の音と煙の臭い、がイイ感じ。

 

客室、チビッ子達を差し置いて一番前に乗る。

 

今年は十月迄の運行、来年また乗ってみたい。

 

 

ご覧いただき、ありがとうございました!

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